私の京都

関東出身。観光地として訪れていた京都市に住むことになり、観光客として見ていた京都が、生活の場になった私を綴っています。

京都 平安神宮の桜~2

 

さて、平安神宮の続きです。神苑に入りました。

 

今回は大当たり!

まさに、今日が満開というような、花盛りの日でした。

しだれ桜が多いので、良かったのだと思います。

ソメイヨシノはもう葉が出てきて終わってきて、盛りは過ぎてしまいました。

 

入口を入ったところから、豪華な、しだれ桜がありました。


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神社の朱色にも、合いますね。

絢爛豪華って、こういう感じから生まれた言葉かなぁ。言い過ぎ?w


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白いお花が咲いている木もあって、実際に見ていると、ウキウキします。


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遠くに見えるのは、泰平閣(橋殿)。

中を通れるので、そこから見る景色は、、、


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、、、こんな景色。建物は、尚美館といいます。

鯉もいるし、鷺も石の上で置物化wしていて、風情がありました。

 

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まぁ、どれでもきれいなこと。右を向いても左を向いても、しだれ桜です。


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お茶席もあるんですよ(別料金)。澄心亭(ちょうしんてい)といいます。

ちゃんとお茶室内でいただけて、掛軸も近衛文麿の書です。

以前おじゃましましたが、気さくに応対してくださるので、お時間あれば、ぜひ♪


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この神苑は、桜だけでなく四季折々の風情を楽しめます。

菖蒲園の菖蒲も、まっすぐ葉が伸びていました。

 

京都市民になってから、便利だなと思うのは、一日に何ヵ所も観光地を

まわらないので、いつまでもそこでぼや~っとしていられることです。 

 

あとは、疲れてもすぐ家に帰れるところ。

 

でも、ステキだなと思っても、ホテルに泊まることはまずないので、

そこは残念です。

 

友人が京都に来たら、まるまる楽しむために、

一緒にホテルに泊まるかもしれませんが、なかなかそんな機会はこないです。

 

さて、またどこか行きたいな。